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デトロイトに住むラビママからメールが届きました。
アメリカのワンコ情報をお伝えします。
アメリカ生活ですが、ドクターのお値段が非常に高いです。
だいたい日本の倍以上します。
こちらに来てからラビは弱くなり特にアメリカは野生動物がどこでもウロウロしています。
(たぬき、ウサギ、鹿、スカンク、イタチ、カルガモ)
=家の近所にもたぬき・イタチ・カルガモはいるな〜=
その上、ラビは特別に免疫力と抵抗力が弱いようで
アメリカに着いたその日から寝込みまして、お熱と下痢と嘔吐で
すぐに病院に行きましたらバクテリアに感染していたそうです。
翌年もお友達の家に遊びに行きましたら(大型犬2匹いました)
その翌日に吐きまして血便が出まして、3ヶ月完治するのにかかりました。
日本でしたらすぐに分かったバクテリアでしたが、いろいろな検査に回されて時間が掛かりました。
=ラビちゃん新地で緊張もしたでしょうしかわいそうでしたね(;_;)=
今年も5月から7月まで体調を同じようにくずしました。
結果分かったのが、検査方法が遅いような気がします。
救急病院にも2日入院しましたし。
お値段はもうすごい額でした。合計40万くらい掛かりました。
=2日の入院で40万!!!びっくり!我が家はアメリカに住めないな〜=
アメリカの医学が発展していると思われているかもですが、私は日本のドクターの技術の方が優れている気がします。
もう不安でいっぱいの日々を送りました。
最終的にはあまりにたくさんのお薬を飲みすぎて薬やけで毎晩吐くようになりました。
薬をやめたら急に良くなりまして・・・信用が出来ませんよね。
今はもう慣れてきまして具合が悪いとバクテリアかなと思いお薬を出していただいています。
怖くてお散歩が出来なくなりました。
これではどんどん弱くなって駄目ですよね〜。
秋になりましたのでそろそろお散歩させてあげたいなとも思いますが
こんなに弱くなってしまった身体は大丈夫なのかとても心配です!!
良い点は空気が良いのとお家が広いのでノビノビと育っているような気がします。
それと比較的に連れて歩ける場所が多いかもしれませんね。
飛行機も手軽に乗れますし、ホテルやリゾートの一軒屋にお泊りもすることが出来ます。
これは日本も同じでしょうかね??
=こんなレポートが届きました。
う〜ん、アメリカは日本より獣医学も進歩してると思っていたのですが、そうでも無い様子。
昨今、日本の獣医さんの技術力と知識の向上は目をみはるものがあります。
私の知っている獣医さんは心底ワンちゃんの為を思って治療してくれる方達です。
アメリカに行ったらやっぱり”過保護に育てるより野性的に育てろ”と言う事のようですね。
ご存じでしたか、私もお聞きした事なのですが、日本の航空会社でも大きさに制限はありますが、1頭でしたら機内持ち込み可なんですって♪
我が家は1頭の選択が出来ないので一生無理かも・・・
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病院代が高いのにはビックリしました)゜0゜( ヒィィ
日本でも高い!と思っているのに、それ以上なのはかなりキツイですね・・・まぁ日本では過保護すぎるのかもしれませんが(;´Д`A ``` 飛行機の1頭機内持ち込み可は知らなかったので、これまたビックリでした!でも鳴いたらダメですよね・・・(^-^; レオはジッとしてないので、たぶん無理だなぁ〜((*´∀`))ケラケラ
投稿者 レオまま : 2005年09月13日 16:14
ほんとうに、病院代高いですよね!家は多頭なのでとても大変です。
飛行機は規定に合えば、ワンコの面接までは無いでしょうから鳴こうが吠えようが乗せた者勝ち♪ですよ。きっと。
ただ、その後冷や汗ものでしょうが(^^;)
投稿者 まりんママ : 2005年09月14日 11:09