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27日に入院し31日に退院したきらら。
退院後も嘔吐と下痢があり心配でしたが、やっと快復し少し元気を取り戻しました。
ご飯はお米と鶏肉をお粥にした物を少しづつですが、食べれるようになりました。
膵炎を万が一起こした時の参考にきららの経過を列記します。
7月27日深夜〜明け方:嘔吐。この日10日前くらいから黄色い嘔吐物を時折吐いていた。2度目の嘔吐で夕食を全て吐ききる。その後1時間おきに嘔吐。明け方4時透明の嘔吐物の中に血が混じる。
血液検査の結果は リパーゼ=6000(通常最高値1800) アミラーゼ=想定不可。体温=37度6分。 血便。 嘔吐。入院
7月28日・入院2日目:
アメリカから取り寄せた薬を投与。
7月29日・入院3日目: リパーゼ=439 アミラーゼ=997。嘔吐。薬が効いたのが数値はかなり下がった。
7月30日・入院5日目 リパーゼ=372 リパーゼ=746。嘔吐。朝は療養食を口から少し食べた。
夕方は食べず。明日数値が下がっていれば退院。
7月31日・入院4日目 数値が下がり退院。朝嘔吐有り。食欲無し。
ストレスにより胃炎を起こしている可能性有り。きららの性格を考慮し、とりあえず退院となりました。
帰宅後1度嘔吐。
8月1日 朝ご飯はすすんで食べた。食後2時間で嘔吐。口の回りの毛がほとんど抜けているのに気が付き獣医に行く。整腸剤を出してもらう。毛が抜けているのは薬の副作用の様。
午後は嘔吐無し。ご飯もすすんで食べる。
8月2日 嘔吐無し。お散歩後はゆったりしているが、いつもの元気を取り戻してきた。私達の食べているのも欲しがるようになる。小分けにして食事を取っているせいか夕ご飯だけはあまり食べなかった。
・・・こんな感じできららの闘病生活(^^;)ちょと大げさ!は終わりを告げようとしています。かな?
今回はたまたま?アメリカから取り寄せた薬があり、命を落とすような事には至らなかったけど、もし薬が無かったらと思うと、背筋が凍り付く思いです。
薬は、数日前同じ膵炎にかかったミニ・シュナちゃんの為に先生がアメリカから取り寄せてらしいのですが、いろいろな手続きや税関やらで間に合わなかった様です。
※注:そのミニ・シュナちゃんは待合室でお会いしたのでその子も命に別状は無かった様です(ヨカッタ)
今回のことで、いろんな事を思い直しました。
少しでも???と思った時はすぐ獣医師に相談する。多頭飼い場合は特に・・・慣れが仇になる。
きららは普段からおとなしい子でプードルらしかぬプードル。どんな方からも「この子はおとなしいね」とお墨付き。そんな子は特に異変に気づきづらい。
数日前のブログにの綴っているように、自分でも最近きらら元気が無いなぁ〜と気づいていたのに!
あの時獣医師に診せていればこんなに辛い思いをさせなかったのに・・・ゴメンねきらら。
ともあれ今日はアトムとおもちゃを取り合いするまで元気になりました。
皆さんの励ましやお見舞いが天に届いたのだと感謝しております。
ありがとうございました。
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みなしゃん、おみまいありがとうございます。
ごはんもおいしくたべていましゅ。
もっともっとげんきになりたいです。
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ホッ。本当にホッ!
良かったねぇ。
「きらきら、ママの為にも元気になるんだよ!」
お互い気をつけようね!
投稿者 チェスママ : 2006年08月03日 00:11
きららちゃん、どんどん快復しているようで・・・よかったですね〜♪
でも、初日のリパーゼとアミラーゼの値にはビックリ!(◎o◎)
ママ達はもっと驚かれたことでしょうね。
ワンコの病気はホント見つけ辛いというか・・・病気なのか、ちょっと調子が悪いだけなのか?の判断は難しいですよね。
こういう時、ワンコも喋れたらいいのに・・・って思っちゃいます。
とっても運の強いきららちゃん☆
早く元の元気な生活に戻れるよう、応援してるからねー!
投稿者 ちびくろ : 2006年08月03日 11:22
きららちゃん、元気になって良かったね。
退院できてママ&パパさんと一緒にいられることが療養の特効薬になったのね。病院でも運良くお薬があったし、きららちゃんは神様が守ってくれてるんだわ。
ホントにワンコが病気になると不安で、いっそ自分が代わってあげたいと思っちゃうよね。ちびくろさんが言うように「あそこが痛い」とか「ここが苦しい」とか言ってくれれば対応も早いんだけどね。
でも、喋れるのは病気の時だけにしてもらった方がいいかも〜? だって、飼い主への不満を並べられたら困っちゃうもん・・・って、我が家だけ?
きららちゃん、元気になったら一緒にランチしようね♪
投稿者 ひろ : 2006年08月03日 20:17
チェスママさん・ちびくろさん・ひろさん
皆さん本当にご心配おかけしました、そしてきららが早く治るよう神様に祈って下さってありがとうございました。
口が聞けない分どこが痛いのかどうして欲しいのか分からないのが、今回ほど辛いと思ったことはありませんでした。
ひろさんがおっしゃるように、”病気の時だけ口がきけたらいいのに、そして私達の言っていることが伝わればいいのに”と思いました。病院に一人にされさぞかしきららは心細かったと思います。病気以外の時、口きかれたら家もひじょ〜に困りますが(^^;)
当分きららはパパに超甘やかせる事でしょう。
皆さんのお祈りが天に届き、きららも元気になったのだと、とても・とても感謝しています。
また楽しいランチしましょうね♪♪♪
投稿者 まりんママ : 2006年08月03日 23:48