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アメリカ・リポート 公園編

2005年09月23日

またまたラビママからアメリカ・リポートが届きました。今回は公園についてです。

アメリカの公園事情ですが、あちこちにドッグランという公園があって、そこはワンちゃん達が自由に走り遊べる空間です。
リードをつけなくてもよくていろいろな種類のワンちゃんが一緒になって遊んでいます。
大型犬も小型犬も同じ場所です。

=日本も最近公営私営問わずあちこちにドックランがありますね♪

入口付近でママやパパがお互いのワンちゃんたちの自慢話?
をしながら見守っています。人間のお子様の公園風景と同じですよね。
もちろんラビは全然無理ですけどね。
中型犬や大型犬と一緒に遊ぶなんて多分固まってしまって駄目だと思います。病気も心配ですしね。
それと時々公園にアニマルの警察が来てチェックをします。

=日本ではきちんとしたドックランならいざ知らず、警察はもとより経営者さえ、様子を見に来ませんよ

アメリカではワンちゃんの登録が必要です。市役所に登録料を支払って
毎年その子が我家の子だという証明をします。
狂犬病の注射の書類と親の車の免許証を見せて最後に首輪につける証明タグを頂いて終了です。

公園ではそのタグがないとアニマル警察官に切符を切られます。
人間の車の免許証と同じ扱いですよね!
でも行方不明になったりとかした時に探してもらえる良い面もありますけどね。

=日本でも蓄犬登録をして、狂犬病の注射を義務付けらていますが、未だかつて登録証の提示を指摘された事はありません。

続きは次回のお楽しみ(●^。^●)

  

               アメリカ・デトロイトのラビちゃん

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アメリカ・リポート:入国編

2005年09月17日

ラビママからまたまたメールが届きましたのでご紹介します

まりんママさま
少し間違いがありましたので訂正しますね。
40万というのは治療費、入院費、お薬代、すべて込みで3ヶ月分でした。
1日ですと診察料が4000円でプップの検査代が2300円、お薬代が2300円くらいです。
いずれにしてもお高いと思いませんか?

=思う思う、ウン!

飛行機は一クラスに1匹です。(ファーストクラス1匹、ビジネス1匹、エコノミー1匹です)
ただし同じケージに入るようでしたら2匹でも良いと思います。
ケージの大きさが縦、横、長さ、3辺合わせて、115センチ以内でお値段は片道44000円かかります。
これは機内持ち込みの料金と大きさです。

=そうですか3辺合わせて115cmですか〜。家はきららとアトム2頭でぎゅうっぎゅうですw。

去年の11月6日から日本の法律が変わりまして帰国をするのにマイクロチップを入れて
その後2回の狂犬病注射を打ち、1ヵ月後に血液検査、その後半年アメリカに
滞在をしてからしか帰国が出来なくなりました。
ただし空港での検疫の滞在期間は12時間以内でお家に帰ることができるように
なりました。

=それにしても、なんか大変そうですね(>_<)

先月末にラビもチップを入れましたー。とても心配で心配で・・・・
でも本人はあまり気にならないようで元気でした。
首のしたの毛をそってチップをいれてその上をチップが抜けないように
グルーで蓋をして、完了でしたー。(もちろんドクターがやりました)
あ〜番号を入れられて可哀想・・・と思った瞬間でした!
できれば代わりにチップを入れられてあげたいわと・・・

=体の弱いラビちゃんですから心配だったでしょうね。毛を剃られたら生えそろうまで又時間がかかりますね。

これで帰国に向けての第一歩終了です!
それと万が一お散歩中に行方不明になった時にアニマルポリスが
探し出してくださるそうです。(番号が登録されたからです)

=ラビちゃんもはれて帰国出来るようになりヨカッタヨカッタ♪
チップを入れていれば万が一迷子になっても安心ですね。

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アメリカ・リポート:病院編

2005年09月07日

デトロイトに住むラビママからメールが届きました。
アメリカのワンコ情報をお伝えします。

アメリカ生活ですが、ドクターのお値段が非常に高いです。
だいたい日本の倍以上します。
こちらに来てからラビは弱くなり特にアメリカは野生動物がどこでもウロウロしています。
(たぬき、ウサギ、鹿、スカンク、イタチ、カルガモ)

 =家の近所にもたぬき・イタチ・カルガモはいるな〜=

その上、ラビは特別に免疫力と抵抗力が弱いようで
アメリカに着いたその日から寝込みまして、お熱と下痢と嘔吐で
すぐに病院に行きましたらバクテリアに感染していたそうです。

翌年もお友達の家に遊びに行きましたら(大型犬2匹いました)
その翌日に吐きまして血便が出まして、3ヶ月完治するのにかかりました。
日本でしたらすぐに分かったバクテリアでしたが、いろいろな検査に回されて時間が掛かりました。

 =ラビちゃん新地で緊張もしたでしょうしかわいそうでしたね(;_;)=

今年も5月から7月まで体調を同じようにくずしました。
結果分かったのが、検査方法が遅いような気がします。
救急病院にも2日入院しましたし。
お値段はもうすごい額でした。合計40万くらい掛かりました。

 =2日の入院で40万!!!びっくり!我が家はアメリカに住めないな〜=

アメリカの医学が発展していると思われているかもですが、私は日本のドクターの技術の方が優れている気がします。
もう不安でいっぱいの日々を送りました。

最終的にはあまりにたくさんのお薬を飲みすぎて薬やけで毎晩吐くようになりました。
薬をやめたら急に良くなりまして・・・信用が出来ませんよね。
今はもう慣れてきまして具合が悪いとバクテリアかなと思いお薬を出していただいています。
怖くてお散歩が出来なくなりました。
これではどんどん弱くなって駄目ですよね〜。

秋になりましたのでそろそろお散歩させてあげたいなとも思いますが
こんなに弱くなってしまった身体は大丈夫なのかとても心配です!!

良い点は空気が良いのとお家が広いのでノビノビと育っているような気がします。
それと比較的に連れて歩ける場所が多いかもしれませんね。
飛行機も手軽に乗れますし、ホテルやリゾートの一軒屋にお泊りもすることが出来ます。
これは日本も同じでしょうかね??

=こんなレポートが届きました。
う〜ん、アメリカは日本より獣医学も進歩してると思っていたのですが、そうでも無い様子。
昨今、日本の獣医さんの技術力と知識の向上は目をみはるものがあります。
私の知っている獣医さんは心底ワンちゃんの為を思って治療してくれる方達です。

アメリカに行ったらやっぱり”過保護に育てるより野性的に育てろ”と言う事のようですね。
ご存じでしたか、私もお聞きした事なのですが、日本の航空会社でも大きさに制限はありますが、1頭でしたら機内持ち込み可なんですって♪

我が家は1頭の選択が出来ないので一生無理かも・・・

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