ぼく、トム。
クビがすごくいたいです(;へ;)
いたいくて、いたくてふるえちゃいました。
ママとパパが気づいてくれてお医者さんに連れて行ってくれました。
トムちゃん頸椎椎間板ヘルニアになってしまいました。
ここ2,3日、抱っこしたりちょっとしたことで”キュン”と泣いていたので
変だなぁと思っていたのですが、
10日の夜固まったまま動かず、震えています。
翌朝もご飯は食べるものの、ほとんど動かず震えています。
朝一でパパと獣医さんへ。
結果、手足の骨折等ではなく首!
頸椎の神経がさわり痛がっている様子。頸椎椎間板ヘルニアと診断されました。
鎮痛剤を注射し、ステロイドの飲み薬でしばらく様子を見ることに。
1時間ほど会社を早退し帰宅。
帰宅後もトムはまだ痛いのかほとんど動こうとしません。
「凄く痛かった!辛かった!」と訴えるかの様にママの側から離れようとせず”クゥ~ン、クゥ~ン”泣いています。
普通鎮痛剤が効けば3時間ほどで痛みは治まるはず・・・
獣医師にトムの様子を電話で報告すると、もし痛みが治まらない様なら万が一頸椎損傷の可能性もあり手術を考えた方が良いとのこと。
頸椎の手術は専門の獣医師でなくてはできないし、機具が人間用なので小型犬の手術はかなり難しいものらしい。
とりあえず翌日再診することに。
・・・私は最悪の事態に意を決した。。。
が???、パパが帰宅したら、トムちん尻尾をブンブン振って、パパの後を追いかけ2階へ駆け上った。
はぁ~~!?さっきまでの様子は何だったんですかぁ?
トムちゃん猫100匹かぶりました。
まぁ、ビビリーのトムちんですから、今回の出来事はかなりショックだったようで
ママにとにかく甘えたかったのでしょう・・・(汗)
トムたん弱虫ですね。
でも、元気になって良かったですね。
byまりん
ほんと、心配のあまりママは胃が痛くなりましたよっ!。
パパも会社の合間にトムが心配で会いにきました。
そんな心配をよそに・・・↓
まりんちゃんつかまえた!こうしてるとあんしんさぁ♪byトム
と本犬かなり の~てんき!!!
まだまだ、安心はできませんがトムはかなり元気になったし
1週間のお薬で痛みがとれれば手術の心配はなさそうです。
このページは、まりんママが2008年1月12日 21:06に書いたブログ記事です。
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